アプリ別タイピング · macOS
アプリが変われば、タイピングも変わる。
Notes で 92 WPM、Xcode で 94 WPM。Pulse はアプリごとの速度と精度を、使用割合と所要時間とともに分解します。
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仕切りをドラッグ — 左がアプリ一覧、右が選択したアプリの詳細です。
エディタはチャットアプリとは違います。
Pulse はそれぞれを個別に計測します。
ひとつの速度が真実を語らない理由
単一の WPM 値は、本来無関係なものをひとまとめに平均しています。エディタでは思考のために手が止まり、変数をリネームし、矢印キーで移動する。チャットでは短い平文を素早く打ち込む。ブラウザではフォームに入力して終わり。それらをひとつの数字に押し込むと、違いの本質——読むに値する部分——が消えてしまいます。Pulse はセッションごとに実際に使っていたアプリに帰属させることで、それを切り分けます。読む速度は、その種の作業に対する速度になります。
この差は多くの人が予想するよりも大きいものです。メッセージングアプリでコードエディタより 20 WPM 速いことは珍しくありません——手が変わったのではなく、作業が変わっただけです。この差はノイズではなくシグナルです。全体の統計と並べて見ることで、どの数字をどの問いに使うべきかがわかります。
2 つの列がほとんどを説明します。使用割合は1日がどこに費やされているかを示します——ブラウザやターミナルが首位に来ることは、多くの人にとって意外でしょう。一方、所要時間はパーセンテージを時間で裏付けます。5分で稼いだ高い速度が、普段使いしている遅い速度より上に来ることはありません。特定のアプリが支配的な場合は、他の設定と照らし合わせてみましょう——各キーボードのパフォーマンスや、貼り付けや AI 補完がスコアを水増しさせないよう Pulse がカウント・除外する対象も確認できます。
よくある質問。
アプリ別トラッキングはどのように機能しますか?
Pulse は各タイピングセッションを使用していたアプリに紐付け、速度・精度・使用割合・時間をアプリごとに自動で集計します。設定は不要です。
各アプリで入力した内容は記録されますか?
いいえ。Pulse が記録するのは「キーが押されたこと」と「その時刻」だけです。入力内容やウィンドウタイトルは一切記録しません。記録されるのは属性付けのためのアプリ識別情報のみです。